【教材パネル】イラストがジェンダー教材パネルになりました(日本女性学習財団「We Learn」連載より)

日本女性学習財団が発行する月刊誌「We Learn」の連載『発見!ジェンダー』で担当したイラストと構成提案が、全12枚の「学習教材パネル」としてパッケージ化されました。
連載では、「親の貧困」や「男女の進学差」など、一歩間違えると重く沈んでしまいがちな難解なテーマを毎号扱いました。
作成にあたっては、読者が目を背けずに「自分事」として直視できるよう、元・男女共同参画センタースタッフとしての知見から内容を噛み砕き、テーマの深刻さを保ったまま、重くなりすぎないコミカルなイラストと分かりやすい視覚情報へ翻訳しました。
このアプローチが評価され、連載終了後は全国の自治体、国際女性デーのイベント、研修などで広く貸し出される教材パネルへと発展しました。展示をご覧になった方々からは、以下のような共感の声を多数いただいています。
「今回のパネル展は、貴重な気づきと学びの機会でした」
「展示内容に共感しやすく、ジェンダーに関する理解を深めるとともに、多様性について考えるきっかけになりました」
あまちゃ工房では
「テーマが難しく、市民や職員にどう伝えていいか分からない」「啓発資料が硬くなってしまい、読まれない」とお悩みの自治体・団体様。企画の初期段階、またはテキスト原稿のみの段階からでも、伝わる構成とイラストをご提案いたします。お気軽にご相談ください。
お問合せ・パネル貸出の詳細(日本女性学習財団のサイトへリンクします) https://www.jawe2011.jp/publish/hakkenn-gender-panel





