【コンテンツ】健康保険組合 情報誌・WEB連載『今日から使える!防災豆知識』

2025年春号よりスタートし、年4回の季刊で継続中の防災啓発連載です。 健康保険組合の加入者(従業員とそのご家族)に向けて、地震や雷など自然災害の知識や、リスクへの備えを、企画・執筆・紙面製作のトータルパッケージで担当しています。
- 媒体: 健康保険組合 機関誌(紙媒体)および WEBサイト
- 期間: 2025年春号〜継続中(年4回・季刊)
- 担当: 企画、テーマ選定、ページデザイン、テキスト執筆、イラスト制作
防災士としての視点を活かしたコンテンツ制作
季節ごとに増える災害リスクをもとに、
- テーマ選定
- 情報整理
- テキスト執筆
- イラスト・図解制作
まで一貫して担当しています。専門知識をそのまま並べるのではなく、「読者が今日から行動できること」へ落とし込み「自分には関係ない」を減らす表現を大切にしています。
防災は、「大事なのはわかるけれど難しそう」「怖いから見たくない」と感じられやすいテーマです。そのため、親しみやすい文章とイラスト、暮らしに近い具体例を取り入れています。
また、健康保険組合の冊子は、「じっくり読む」というより、空き時間にパラパラと目を通されることも多い媒体です。
そのため、本当に必要な情報を厳選し、文字量をできるだけ絞りながら、「短時間でも、ひとつ行動につながる」ことを意識して構成しています。
防災を“しんどい情報”にしすぎず、肩の力を抜いて読める紙面づくりを大切にしています。
“見てわかる”図解提案
また、避難行動や災害リスクは、文章だけでは伝わりにくいこともあります。
例えば落雷時の「保護範囲(45度・4m)」など、空間的なイメージが必要な内容については、「どの場面を図解にすると理解しやすいか」から提案。限られた誌面の中でも、パッと見で理解しやすい構成を心がけています。
掲載サンプル(2025年春号:雷から身を守ろう!)
企画意図: 温暖化の影響で増加傾向にある落雷に着目。屋外にいる際の「直撃の危険」や「側撃雷」のリスク、建物への避難が間に合わない場合の具体的な姿勢(雷しゃがみ)など、命を守るための即効性のあるノウハウを凝縮しました。
他号の内容
季刊誌に掲載のため、その季節にとくに注意したい災害をテーマに選んでいます。
- 「豪雨災害の対策」豪雨時に危険な場所や、注意ポイントなど
- 「大雪に備えよう!」滑りにくい歩き方や、雪の日の服装など
- 「断水に備えよう」水道水の保存方法や、水運搬のコツなど
- 「台風に備えよう」台風の基本対策や、窓の補強方法など
防災分野の制作・企画開発・講演のご相談について
あまちゃ工房では、防災士としての知見を活かし、
- 防災冊子
- 啓発連載
- 図解・イラスト制作
- 防災講演・講座
などを行っています。
専門知識を「自分ごととして理解し、行動につなげられる形」に整理し、生活者目線でわかりやすく伝えることを大切にしています。ご相談はお気軽にお問い合わせください。


