【地域活動】「みやフレンズ」防災パネルの企画・制作・監修

西宮の地域活動「みやフレンズ」防災パネルの企画・制作・展示(監修・防災士)
地元・西宮で活動する地域グループ「みやフレンズ」にて、災害対策が一目でわかりやすい防災パネルを制作しました。私は防災士の視点を活かし、パネルの企画・制作・監修を担当しています。
災害時の行動や備えを「見てすぐ理解できること」を重視し、イラスト・図解を用いてわかりやすく可視化。防災知識を押しつけるのではなく、地域の人が自然に「我が家の備え」を考えるきっかけになるよう意識して制作しています。
1人では限界がありますが、グループメンバーのイラストレーター・デザイナーそれぞれの強みを活かし、展示装飾も含め、思わず足を止めたくなるような防災パネルとなりました。
みやフレンズのサイトはこちら https://miyafriends.miyastock.com/
- 媒体・仕様: 防災展示パネル、防災カード
- 担当: 企画、テーマ設計・構成調整、テキスト執筆、シチュエーション提案、パネルイラスト・図解制作、防災士としての監修
- 主な展示実績: 西宮市男女共同参画センター、西宮市立図書館、防災イベントでの展示(市内小学校など)、商業施設
主なテーマ(内容)
- ■ 震災対策・避難行動 「いざという時、思い出して動ける」ことを重視し、避難行動や危険箇所を図解化。
- ■ 地域に根ざした防災情報 西宮の地域性や、身近な場所でできる備えを踏まえた内容を提案。
- ■ 子どもから大人まで伝わる構成 専門知識を噛み砕き、世代を問わず理解しやすいビジュアル設計を行っています。

展示・啓発活動について
西宮市防災課とも連携し、商業施設や公共施設など、地域のさまざまな場所で巡回展示を実施していただいています。難しいと敬遠されがちな防災知識を、日常の空間(商業施設や図書館など)に優しく溶け込ませることで、市民の皆様が自然に「我が家の備え」を振り返るきっかけとなるよう工夫を凝らしています。
また、西宮市男女共同参画センターでの防災講座開催時には、約1カ月にわたり「防災パネル展」として展示。あわせて、持ち帰って活用できる「防災カード」も設置しました。




防災分野の企画・制作・講演について
あまちゃ工房では、防災士としての知見を活かし、単なる作画にとどまらず、企画段階からのコンテンツ設計・情報整理・図解提案まで一貫して対応しています。
【対応内容】
- 自治体・企業・地域団体向け防災冊子・パネル・連載記事の企画制作
- 防災・福祉・男女共同参画視点を含む図解・啓発コンテンツ制作
- 行動につながる防災教材・配布物の企画
- 防災講座・減災啓発講演
- イラスト・マンガ・図解を活用した防災広報
「専門的で正しい知識を、誰もが受け取りやすい形で届ける」を得意としています。「何を、どう伝えると行動につながるか」という企画段階から伴走しています。お問合せフォームよりお気軽にご相談ください。




