先週末は、色彩検定UC級(ユニバーサルデザイン)を受験してきました。
久しぶりの試験ということもあり緊張していたのか、それとも生来のおっちょこちょいのせいか、途中まで問題と解答欄がずれていることに気づかず記入してしまいましたが、なんとか時間内に解答を終えることができました。
今回の受験を通して、色の見え方の違いによって情報の伝わり方が変わることに関心を持ち、より多様な人にとって見やすく、伝わりやすい表現について学びを深めたいと考えるようになりました。
もともと、いつか病院や介護施設などに自分の絵を飾っていただけたらという思いがありました。
また、障害のあるお子さん向けのシールブック制作の機会をいただいたことも、大きなきっかけとなっています。
こうした経験を通じて、より幅広い方々に届くイラスト表現の必要性を実感し、ユニバーサルデザインの視点から色や形、伝わり方について学び直すことを決めました。
今後は、この学びを仕事に活かし、より多くの人にとって分かりやすく、心地よく届くイラスト制作につなげていきたいと思います。

