
毎日の通り道、
その足元は大丈夫ですか?
大雨のとき、マンホールにはこんな危険が潜んでいます。知っているだけで避けられることがあります。
大雨のとき、マンホールで何が起きる?
下水道は大雨のとき、大量の雨水を一気に集めます。行き場を失った水の圧力で、フタが浮き上がったり、外れて水が噴き出したりすることがあります。
さらに、外れたフタの上に泥水が重なると、そこに穴が空いていることに気づかないまま、足を踏み入れてしまう事故も起きています。
- 大雨のときは、水圧でフタが浮きあがることがある
- マンホールのフタが外れていることに気づかず、穴に落ちることがある。
- 水が引く際に、マンホールに引き込まれることがある
今日からできる3つの備え
1.通勤・通学路を、平時に確認しておく
「もしも」に備えて、よく通る道のマンホールや側溝の位置を、見ておきましょう。
2.大雨・台風のときは、迂回できる道も考えておく
増水しやすい道やアンダーパスは、避けられる別ルートをあらかじめ決めておくと安心です。
3.水たまりや濁った水には、むやみに近づかない
深さや状態が分からない水面は、マンホールや側溝がどこにあるかわかわりません。フタが外れている可能性もあります。
お住まいの地域の浸水しやすい場所は、自治体のハザードマップで確認しておきましょう。

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あまちゃ工房では、日常に潜む危険を15秒の動画でお届けしています。これからも、身近な備えを発信していきます。ご期待ください
あまちゃ工房 / もしもに備える15秒シリーズ