【著書】防災本の増補改訂版が発売されました!

「マンガ・イラスト・図解でまるっとわかる!防災・被災ハンドブック」[増補改訂版] 
2023年発売の著書『イラスト・図解でまるっとわかる!防災・被災ハンドブック』の増補改訂版が発売されました。

出版不況とも言われるなか、読者の支持を受けて増補改訂版として再出版。
サイズも大きくなり、内容も8テーマ(16ページ)増補され、より読みやすく、実践しやすい内容へとアップデートされています。

書籍紹介ページ(イースト・プレス)

「読む防災」ではなく、「行動できる防災」を目指して

日本は、地震・津波・台風・豪雨・火山噴火など、多様な災害が起こる国です。

しかし、

  • 「うちは大丈夫」
  • 「備蓄はしているから安心」
  • 「なんとなく知っている」

という思い込みによって、十分な備えができていないケースも少なくありません。

本書では、防災を“特別なもの”ではなく、暮らしの延長線上にあるものとして捉え、

  • 日頃の備え
  • 被災直後の行動
  • 避難生活
  • 在宅避難
  • 心と体の健康管理
  • 被災後のお金や生活

まで、生活者視点でわかりやすくまとめています。

制作にあたって担当した内容

本書では以下を担当しています。

  • 企画・構成
  • 本文執筆
  • イラスト・図解制作
  • マンガ制作
  • 防災情報のリサーチ

「難しい情報を、誰でも理解できる形に翻訳すること」を重視し、子どもから高齢者まで読みやすい構成を心がけました。

本書の特徴

マンガとイラストで“自分ごと化”しやすい

災害時のリアルな場面をマンガで描くことで、「自分ならどうするか」を考えやすい構成にしています。

単なる知識ではなく、感情移入しながら読めることで、防災を“自分ごと”として考えるきっかけになります。

被災後の「暮らし」まで見据えた内容

備蓄やイザという時の安全対策だけでなく、

  • 被災後のお金
  • 心身のストレス
  • 車中泊
  • 要配慮者支援
  • 在宅避難

など、「被災後をどう暮らすか」にも重点を置いています。

阪神・淡路大震災の被災経験をもとに、「生きのびた後、どう暮らし続けるか」という視点を大切にしています。

京都大学防災研究所教授による監修

京都大学防災研究所・矢守克也教授の協力を得て、防災心理学の視点も取り入れています。

「正常性バイアス」やパニック対策など、災害時の“心の守り方”についても紹介しています。

出版社 イースト・プレス公式note でも紹介されています。

紹介記事はこちら

読者の感想

  • 「イラストが多く、とても読みやすい」
  • 「被災時のリアルな場面が想像しやすかった」
  • 「備蓄だけではなく、被災後の生活まで考えられている」
  • 「家族で一緒に読める内容だった」
  • 「防災への苦手意識が減った」

など、多くの感想をいただいています。

防災分野の制作・講演のご相談について

  • 自治体・企業発行の防災啓発冊子
  • 市民・職員対象の防災冊子
  • 女性視点の防災コンテンツ
  • 高齢者・要配慮者支援
  • 防災マンガ・図解制作
  • 防災記事・コラム執筆
  • 教材制作
  • 防災講座・研修講師

イラスト・文章・図解・マンガを組み合わせ、「難しい内容をやさしく伝える」コンテンツ制作を行っています。