【著書】アンドロイドのゆーとと学ぶ!『おふろの入りかたずかん』シリーズ 3巻(完結)発売

📚シリーズ完結!お風呂の不思議と未来を詰め込んだ最新刊!
12月22日、冬至という「おふろにぴったりの日」に全3巻のシリーズが完結しました。
監修は、1・2・3巻を通しておふろ・温泉研究の第一人者、早坂信哉先生です。
3巻の内容紹介|好奇心を刺激する「おふろトリビア」
最終巻となる本作では、お風呂を「習慣」から「生涯にわたる楽しみ」へと広げる内容を盛り込みました。
体とおふろのひみつ: 「おふろに入るとドキドキするのはなぜ?」など、おふろと体の関係をやさしく解説し、安全な入浴方法へとつなげています。
おんせんは お医者さん? ― 湯治(とうじ)という知恵: 昔から人々は、温泉を「体を整える場所」として利用してきました。玉川温泉や三朝温泉など、今も大切に守られている湯治場を通して、おふろと健康の関係、そして先人たちがつないできた日本の豊かな知恵を紹介しています。
銭湯の壁絵 ― 受け継がれてきたおふろ文化: 壁絵は、日本独自の銭湯文化や時代背景、美意識を今に伝える存在。銭湯という空間に込められた文化を知るきっかけになるよう紹介しています。
万博で話題!ミライの人間洗濯機: 2025年大阪・関西万博で注目されたおふろの最新技術など、子どもの好奇心をくすぐる内容も掲載しています。
📚司書として現場目線で描いたシリーズ
私は図書館司書として20年、子どもたちと本をつなぐ現場に立ってきました。
あわせて、10年以上にわたり温泉・おふろに関する記事を執筆し、温泉ソムリエ、温泉健康指導士としても活動しています。
その経験から、「おふろを通して、子どもが健康を育み、正しいお風呂の入りかたや入浴マナーを身につける<浴育(よくいく)>」という考え方を大切に、このシリーズを制作してきました。
1巻では家庭での入浴のキホンを
2巻では公衆浴場でのマナーを
3巻ではおふろのもつ魅力や未来を知ることで、
おふろを「ただ入るもの」から、心と体のウェルビーイングを支える生活文化として捉えられる構成にしました。
♨️ご購入・ご利用について
本シリーズは、主に図書館向けの書籍のため、書店に並んでいないことも多くあります。
ぜひお近くの図書館で手に取ってみてください。もし棚にない場合は、リクエスト(購入希望)を出していただけると著者として大きな励みになります。
ネット書店では購入可能です。
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✨各巻の詳細・制作秘話(あまちゃ工房内)
- 【第1巻】アンドロイドのゆーとと学ぶ!おうちでおふろのキホン
- 【第2巻】銭湯・温泉デビューに!おんせん・せんとうのマナー
- 【第3巻】もっと!おふろのヒミツ(本記事)








