滝を滑ってきました

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9032a141.jpg兵庫県は姫路にある鹿ヶ壺というところに滝滑りにいってきました。ここには、いくつもの滝があって、そのうちのいくつかが天然の滑り台になっています。どこが滑れるところかわからず、滝を見つけるたびにこんな恐ろしげなところはまさか違うだろうといいながら一番上の滝までくると、そこの滝から滑り落ちてくる子どもが。落差は4mくらいあり傾斜もかなり急で、途中からは滑るというより落ちるという感じなんですが、それでも楽しそうにやっている。せっかくここまで来たのだからと、私も上にのぼってみましたが、下を見るとものすごく恐ろしい。プールのウォータースライダーなら安全点検や整備はしてあるけれど、天然のものは(当たり前ですが)誰も保証してくれない。「無謀!30代女性滝すべりで重症」などという新聞記事の文面まで思い浮かび、まるで生まれたての子羊のように震える私。しかし、それはそれでネタになる!とお調子者の勇気を奮い起こし、一気に滑り落ちました。怖くて何が何だかわかりませんでしたが、そこは馬鹿。1回滑れたことに味をしめて、あと2回も滑りました。その後、下で見た他の滝も余裕で滑れるじゃーんということになり(一番怖いのを先に滑ったので感覚が麻痺した)、ヒャ-ヒャーとガキんちょのごとく何度も滝の滑り台を楽しんだのでした。

滝が流れる岩はツルツルとして痛くもなんともないのですが摩擦はすごいものがあったのでしょう、水着のお尻がちょっと破けていました。Tシャツ着ていて良かった・・・
何年も前からキャニオニングをしたかったので、今回自力で夢が叶ってうれしかったです。

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