フェミニストではないけれど・・・

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早いです、もう9月です。私は心身ともに疲れてくると、月日に追い越されてしまったと感じます。そうすると、ああちょっと無理して予定入れすぎたなとか、今度のお休みは無理せずゆっくり寝ようとか思うわけです。一種のバロメーターなんですね。

さて、しばらくブログも書いていなかったので本がたまりました。
『女にさよならするために』ヴァレリー・トラニアン著。この刺激的なタイトルの著者はフランスの雑誌「ELLE」の編集長。とてもわかりやすい本です。「フェミニストではないけれど・・・」といいながら、生き方や言動がフェミな人はたくさんいますが、そんな人たちに読んでほしい1冊です。
フランスの学校でイスラム系の女子学生がスカーフを被ることに、どんな重大な意味が隠されているか初めて知りました。
私にはいくつか?な点がありましたが、それでもいい本だと思います。特に最後のか「『差異の権利』と『共生の願い』の両方に根ざしたモデルが必要」というくだりは、胸にストンと落ちました。

他にはこんね本も読みました。
『詩のこころを読む』茨木のり子 『博多殺人事件』『坊ちゃん殺人事件』内田康夫 『長介の女房-御宿かわせみ』平岩弓枝 『新訂版 情報検索の基礎知識』情報科学技術協会 『魔ジャリ』魔夜峰央
平岩弓枝だけじゃなく、ついに内田康夫にまで・・・あぁ自分が恐い。

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