黒いガラスの中に鈍い金色の小さな白鳥が彫りこまれた指輪を持っています。指にはめたその指輪を見ているうちに、むくむくと物語がむこうからやってきました。お話がどこかへいってしまわないうちにとあわてて書きとめたのですが、出来上がったその悲しい物語に、はからずも落涙してしまいました。朝のラッシュの電車内・・・自分で書いた物語に涙する究極の自己完結人間に(我ながら)ちょっとお寒くなってしまいました。
どんなお話になったかは、またイラスト付でご紹介いたしましょう。気長にお待ちくださいね。
白鳥物語
2006年9月7日 | 0件のコメント
