女性同士のちょっとした集まりで不愉快な思いをしました。お食事をしながら親睦を深めようという趣旨の会で、私は一緒に参加した友人以外はほとんど顔馴染み程度でそれほど親しい方はおりませんでした。歓談中、一人の女性が私たちに、年齢や結婚しているか、子どもは?など、かなりキワドイ言葉で声高に聞いてきたのです。最初は私も軽くかわしていましたが非常にしつこく聞いてこられ、楽しいはずの時間は苦しい時間に変わったのでした。
よくある会話じゃないかと思われるかもしれませんが、私の怒りには大きな理由があります。それは彼女が女性の悩みに携わる現場にいること。つまり彼女は、不妊や非婚などの問題に苦しめられ悩んでいる女性に理解を示し助ける立場におられるのです。それなのに、この鈍感ぶり・・・彼女はカウンセラーでないのが救いですが、勇気をふるって来られた相談者に二次被害を与えることがないように祈るばかりです。
これって、どうよ?
2006年11月1日 | 4件のコメント

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