思い上がりの罰

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(本当は無理をすれば病院に行けたのだけれど)週末は病院に行けないと言って、テーピングをはずしてシップと包帯だけにしてもらった。痛みもほとんどなかったので大丈夫だろうと思っていたけど、テープで固定されていない足は昨日よりずっと痛かった。
自分だけの力でやっているよといい気になって人の干渉をうるさく感じる時がある。その実、いろんな人に守られて力づけられていないと何もできない己に気づく。テーピングの存在に、そんな愚かな自分を見せられたようで少しヘコんでいます。

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