最近、読んだ本の感想など。『うしおととら』懐かしい妖怪マンガの名作。サンデーでリアルタイムで読んでましたが、結構忘れているもんです。うしおととらの掛け合いが楽しい。あまりにも理想的で典型的な男の子・女の子が出てくるのが、ちょい気になりますが、ストーリーに力があります。かまいたちの話は、何回読んでもうしおと一緒に泣いてしまうのだ。くやしい。
ジャンプで連載中の『ブリーチ』の登場人物に、真由子と麻子の面影を見るのは私だけでしょうか。井上なんて名前も同じだし。
マンガも長く読んでいると、この場面はあの漫画家のあの場面とそっくり!なんてのも見つける。それは盗作とかいった下衆なものでは決してない。まだ漫画家が憧れだった子ども時代に、そのマンガなりキャラなりに強く影響を受けた彼女または彼が、自分の作品を描くようになった時に自らの血肉の一部として表現したものなんだと思う。そうやって良いものは引き継がれていくんじゃないだろか。
いくつかの本の感想を書くつもりだったのに話がずいぶん脱線してしまった。仕事の時間なので、今はこれまでとさせていただきとうございますm(__)m
マンガで温故知新
2007年2月28日 | 2件のコメント

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