バリ島覚書③

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4日目 今日は楽しみにしていたラフティング!船酔いもないし、こわいものは何
もないと、浮かれ気分で出発。ツアー送迎の同じ車にオーストラリアのおじさん(
ロバートさん)が乗り込んでくる。おじさんのGFは気分が悪いらしく、一人で参
加らしい。川まで1時間以上あったので、すっかりお友達に。いい体格をしてると思っ
たら、サッカーの選手(オーバー40)だそう。ふくらはぎのヒラメ筋とかすごかっ
た。「絶対同じボートに乗ろうね」「もし私が川に落ちたら、助けてくれるよね?」
とちゃっかり念押する私。

目論み通り、ロバートさんと同じボート。しめしめです。他に私たち2人と現地のインストラクターの4人でボートに乗り込む、意外と少ない…。ラフティングは以前ニュージーランドで経験があったので楽勝と思ってたんですが、こちらの川はかなりタイトで急な感じ。岩にがっつん、がっつん当たるし、低い木の橋がいくつもあって、背中を折って避けても鼻先スレスレ…。滝なんかもあって、おもしろいんだけどものすごい怖い。おまけに非力な二人組みは、漕いでんだかなんだかわからない非戦力部隊。しかもインストラクターの指示もよく聞こえず(聞かず?)、ロバートさんにすっと後ろから教えてもらうし。彼と同じボートだったことをつくづく神様に感謝。
他のボートの人たちとオールを使った水の掛け合いも結構楽しかった。なぜだか私狙い撃ち。コツがわからずかけられ放題。くやしいのでアカンベーしたけど、それもかえされた。ちくしょう。

そんなこんなで約2時間。陸にあがって、ふと見ると目を切った女性や、足がズル剥けになった男性を発見。ほ、ほんまにハードやったんや、と今さらながらに震えが(((p(≧□≦)q)))でも、本当に楽しかったです。おすすめですよ。

帰りに、クタで降ろしてもらってショッピング。初めて繁華街に。観光客用なのでお安くはないんだけど、お洒落なお店がたくさんあって楽しい。悲しいのは、ラフティング帰りなので、自分が小汚いことでした。友だちへのおみやと、自分に赤いTシャツを購入。時間も遅くなってきたので、夕食を食べて帰ることに。(夜は危ないらしいので)
タバコとかパンとか売ってるひなびた売店兼カフェーで夕食。レストランでもないしまったく期待してなかったのに、焼き魚定食っぽいのも本気の量と味だった!バリ好い!!\(~o~)

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