今日は本当に美しい1日でした。空気が澄み切って、光の陰影濃ゆく、なんとなく秋の日のようで、それでいて青葉は生き生きと輝き・・・。こんな日は五月といえど、そうそうあるものではありませんね。
布団を干しながらつらつらとでたらめに詩なんぞ捻ったりして。
雲の流れるを聞き
風のさやけさを見る
人ゆるやかに歩み
光のどかに舞を楽しむ
緑まだ若ければ
後顧に何の憂いなし
午後からは今週のベッドタイムブックを図書館に借りに行き、あまりにも美しい日なので、そのまま海まで歩きました。
海辺で風に吹かれながら、図書館で借りた西条八十や堀口大学の詩集-こんな日にふさわしい繊細でこぼれ落ちる水滴のような儚い詩-を読んで魂まで清清しく洗われてきました。
