8月も大詰め、夏休みも残すところあと1日です。もう、とっくに夏休みとは縁のない生活をしているというのに、なぜかこの時期はほんの少しさみしさを感じます。秋だって大好きなのに、変だなぁ不思議だなぁと毎年思うのです。
さて、今月は仕事と仕事の間に、公募展に応募するための作品をがんばって二つ仕上げました。締め切りギリギリで今日、郵便局から出してきました。
気に入った作品というのは、まるで自分の子どものように感じます。入賞すれば、原画であっても作品は返却されません。入賞してほしいような、手元に返ってきてほしいような、複雑な心境になってしまいます。まるで娘を嫁にだした親の気持ちですね。さて、どんな結果になりますやら。どちらにしても、自分の気に入った作品ができたということは喜ばしいことでありました。
*今回はその筋の方々のFコードに引っかかりそうな表現があります。
そのあたりは軽く読み飛ばしてくださいませ。

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