携帯でせっせと書いた文章を間違えて消してしまいました。800字もあったに・・・(ToT)
『モグラ女の逆襲』残間里江子著 ぱらぱらと読みました。団塊世代の女性を論じた数少ない書籍のうちの1冊。団塊世代の女性の生き方や習性(?)を描き、著者も含めた身近な同世代のネタをおもしろおかしく披露しつつ、最後に彼女達に向けてそろそろ陽の当るところに出ていこうとエールを送るあたり、前作『それでいいのか蕎麦打ち男』とほぼ同じ構成です。
「学級の副委員長委女」など印象的な言葉を多用して、見せ方(読ませ方)が上手だなぁと思うのでありますが、タイトルの「モグラ女」はいかがなものか。能力や学力では充分に男性と肩を並べることが出来ながら、時代ゆえに家庭に入った(入らざるをえなかった)女性をモグラにたとえているのですが、モグラだったら陽の当る場所に出てくると死んじゃうのでは・・・。やはり地中にいろってことか?などと、ひねくれ者の私は、ついつい深読み斜め読みしてしまうのですが、そういうツッコミってないんでしょうか。
なにはともあれ団塊の世代は女性も男性も熱い感じです。自慢じゃないですが、私のほうが絶対枯れてます、トホホ( -д-)
