遙かな呼び声

| 0件のコメント

本日はうららかに晴れわたり、日差しぽかぽかと暖かく、車窓から見る六甲の山々もなんとなしにのんびりした春の気配。
それなのに、私の頭の中には
「吹雪の声 われを呼ぶ
とらわれの われを呼ぶ」
という太宰治の小説の一文が、ずっと頭の中をまわっています。

大事なこともそうでないことも何もかもうっちゃって、また放浪の旅に出れたらいいのにな。

コメントを残す

必須欄は * がついています


CAPTCHA