無事に楽しくベトナム一人旅から帰ってまいりました。
ベトナムは、なんというか・・・がめつくパワフルで美味しい国でした。「生き馬の目を抜く」というのが、まさに当てはまる感じ。
かの国の人を見て、生きるって、単純でストレートでエネルギーッシュことなんだよなぁとしみじみ。自分のノホホンさ加減や(色んな意味の)薄さ加減もよくわかりました。
ベトナムでは何を食べても美味でした。
ほぼ毎日、汚い屋台で食べてたんですが、ヌードルもお肉もお好みもお菓子も美味い!しかも安い!
ガイドブックに「屋台は不衛生なこともあるので、なるべく避けましょう」という一文を発見しましたが、見つけたのは帰国日の昼。遅すぎるっすよ・・・
でもお腹も胃もへっちゃらでございました♪
私の物欲の強さ・・・それは、なかなかのものでございまして、ホイアンではワンピースを2着、パンツを一着、ブーツを3足もオーダーメイドしてしまった馬鹿者でございます。おまけに勢いに負けて作った3足目のブーツは仕上がりが散々でした。文句をつけると、それまでの笑顔から豹変したおばちゃんの顔が面白かったのが救いでしょうか。
これらをオーダーメイドしたのは着いた翌日でしたから、これからどんなに散在することかとわが身ながら恐ろしくなりましたが、他はほとんど買いませんでした。
ちなみにワンピースは全身を測られて、ぴったり作られてますから、絶対に太ることができません。大丈夫なのかしらん。
他にもホテルでセーフティーボックスが開けられなくなったり、お好み焼屋のおいちゃんと仲良くなったり、色々と面白いことがたくさんありましたが、まずはここまで。
