非常に大それたことでありますが、人様の前でお話をすることがあります。
声は震えるし、顔は赤くなるし、できれば人生でやりたくないコトの
トップ5くらいには入りますが、仕事ならしょうがありません。
つい先日、「○○について」話をしなくてはならなかった時のことです。
1時間30分の講座だったので、「○○」の説明を20分あまりして、それから
実際に○○を作るワークをするというスケジュールでした。
話原稿を用意して、訥々ながらなんとか説明をし終わり、さあワークという
瞬間、一人の受講生から「あのー○○って結局何なんですか?具体的な
例をあげて説明してもらえませんか。」との声。
「なにーっ!?今までのわしの説明まったく無意味??」
今までの自分を根底から否定され、絶句する打たれ弱い私。
見るに見かねたのか別の受講生が、「それはこういうことなのよ・・」と
解説しだした説明がまた違うーっ!ますます呆然とする私を見限って、
おもむろにマイクをとりあげた司会者。ものすごい勢いで○○の説明しまくり、
結局私が話したことに補足をつけて7・8分でまとめあげてました。
最初からユーに話してほしかったよ・・・・
そんな悲しい目にあいながら人は成長していくんでしょうかね、トホホ。

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