世の中には、おもっしろい本があります。
『はがぬけたらどうするの?せかいのこどもたちのはなし』セルビー・ビーラー文、ブライアン・カラス絵 は、歯が抜けた時に、世界の子どもたちがどうするかを描いた絵本。
多いのは、おひさまに向かってほうりなげたり、ねずみにねずみに持っていってもらうもの。丈夫な歯にしてもらうおまじないですね。枕の下やコップの中に入れておくと、夜中に妖精がお金やプレゼントと交換してくれるというのも多いです。
他に、メッキをして世界でひとつだけのイヤリングやネックレスにしてもらうとか・・いい感じです。
一番好きだったのは、リビアのお父さんの「おまえは おひさまから はをもらってるから、いつも おひさまみたいに にこにこ わらってるんだね」という言葉。なんか暖かさがあふれてます。おひさまからもらった歯なんだって考えるだけで幸せになれそう。
ちなみに私は、上の歯が抜けたら家の下に投げ、下の歯が抜けたら屋根に向かって投げました。「ねずみの はと 変えておーくれ」ってね。
姪っ子は、抜けた歯を、割れて小さくなった消しゴム数個と一緒に筆箱に入れっぱなしにして、姉を絶叫させたそうです。末頼もしいゾ!!(☆゚∀゚)

