昨日は歯の話だったので、今日は髪の話を。
私が働く図書館で外国人のおじさんが本を読んでました。
ちょっと珍しいなーくらいに見ていたのですが、
このおじさんがカバンを置いたままどこかに行ってしまい、
閉館時間が過ぎても戻ってこない!
仕方がないので、遅くまであいている総合受付に
カバンを預かってもらい、その旨を日本語と英語で書いて
あまけに似顔絵もつけて、図書館のドアに貼っておきました。
次の日に張り紙を見ると、似顔絵のところに吹きだしで
ありがとうのメッセージ。
良かったね、カバン無事に受けとれたんだねと喜びつつ
紙を見ると、なんとなく昨日と絵が違う・・・
よーーく見てみると、私が適当にピピピとマジックで描いた
髪の毛が、ボールペンで丁寧に増やされていたのでした。
これには朝からみんなで大いに笑いました。
ちょっとの機転とユーモアが、何気ない日常を柔らかくしてくれます。
下はイラスト原紙ですが、髪の毛の線の違いがわかるかしらん。

