小学2年生の姪っ子のピアノの発表会に行ってきました。
出場者は60人くらいいましたが、学年の低い順から
演奏していくので、姪っ子は20番目くらい。
それまで1・2年生のかわいらしい演奏に耳を傾けてました。
ヨチヨチ歩きのモーツアルトやベートーベン、
立ち止まったり、弾き飛ばしたり・・・
それでもなんとか弾き終えてペコリとお辞儀をする時には
どの子の顔も誇らしげに輝いておりました。
フリフリのお嬢様ドレスに身をつつんだ姪っ子は、
あがることもなく練習通りにタランチュラを弾くことができました。
小2とはいえ、指の力は相当なもんです。
未来の大ピアニストたちの息吹をかいで、
楽しい気分で時を過ごさせてもらいました。
