先夜、家の鍵を忘れて出てきてしまいました。
家に誰もいないのはわかってましたが、
ひょっとして、どこか開いていないだろうかと
細い壁を伝って裏口に廻ったり、庭先の窓などを
確かめてみたのですが無駄でした。
あせってる割には、キャッツアイの歌が
頭を巡るあたりがつくづく呑気者です。
ま、それはともかく、母の帰宅時間まで
どこかで時間を潰すしかありません。
携帯で母に事情を話すと、彼女は事もなげに
「ああ、○○の△△を★★★と入れるで」とのたまわる。
「○○の△△を★★★?なんで、そんなんで入れるん?」
私が言うと、いいから試してみろとの返事。
半信半疑で、○○の△△を★★★すると、
ほんまに入れたやないですか。
ものすごくビックリして、再度電話すると
「な、入れたやろ?私もよう鍵忘れるから○○の△△を
★★★できるように●●●してるねん」と笑う母。
よくやる?★★★できるように●●●してる??
どさくさに紛れて結構無用心なことをさらりとカミングアウトする母。
怒るに怒れず、苦笑って、こういう時にするもんなんだと思いました。
それにしてもオカンの生活力は未知数だなぁ。
