こわい夢、見ました。
大きな大きなサメやら、巨大な黄色いカエルやら
恐ろしげな生き物たちがうようよしている海を
崖から何人かで見下ろしてるんです。
そこまでは怖いどころか、珍しい光景に
すげーすげーと興奮しておりました。
でも見物人の中にいた小さな女の子が
足を滑らせて崖から真っ逆さまに落ちてしまうのです。
私は助けに行こうと道を下るのですが、下っても
下っても海に近付かない。それどころか知らない
街中に迷い込む始末。
「あの子は死んでしまう!」やるせないあせりに
叫びながら目が覚めた。
夢の原因は、本屋さんで見たサメの本。
真剣にガン見したのがよくなかった。
怖いものを見ると即夢に現れる。
自分の豆腐頭がうらめしいっす。
