いよいよ来月からNHKで『ゲゲゲの女房』放映です。
水木しげる大先生の奥様である武良布枝さんの
エッセイが原作でございます。
先日、鳥取県観光の関係者の方と名刺交換を
させていただいたのですが、彼の名刺は大先生画の
「ゲゲゲの女房」イラスト入りで大いに興奮しました。
水木漫画風にいうと「ふはっ!」と効果音が出る感じです。
仕事の話は、そっちのけで大いに盛り上がったことでした。
ところで大先生は、才能はむろんですが、ものすごい努力家で
極貧生活を長く続けながらも、自分の家族はもちろん
親兄弟の家族まで養ってきた頼りがいのある男性です。
布枝さんは、そんな彼を信じ、世話をし、家庭を守ってきた女性。
いわば彼らの人生は究極の夫唱婦随の物語なのです。
リストラや賃金カット・・・男が男らしく生きるのが困難なご時世に
NHKはどんな風にドラマ展開していくんでしょうか。
描き方によっては、観るのが苦しい人も出てきたりして。
楽しみな半面、ちょっと不安。
ま、妖怪は、そんな細かい事は気にしないか。
