名作の産声

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どこか世界の片隅。
古ぼけた小さな部屋で、やがて世界中を揺るがす名作の、最初の一文が書かれた。
いつか私は、その本を手にとり、寝るのも忘れて読み耽るだろう。

そんな風に思って一人で愉快な気持ちになった。

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