本屋さんのおはなし

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今日は仕事(図書室)はお休み。
それでもって図書館で調べものに半日を過ごしてしまった。
本だらけの生活を送っておりまっす。

しかーし、私などまだまだアマちゃん、上には上がいる。
大型書店の須王堂本店副店長、寺山杜三クンは
1日約10冊、月にして300冊も読む超本好きなメガネ男子。
ここまでいくと常人の枠を超えてますが、
そんな彼に恋したのが同じ職場の高野あかりちゃん

・・・あ、マンガの話っす。
『本屋の森のあかり』磯谷友紀
書店の裏話とか、書店員の涙ぐましい努力が
いろいろわかって面白いです。
図書館と本屋は似て非なるものだということが
よくわかります。売る方がやはりシビアだなぁ。
一話、一話に有名な本のタイトルがついていて
このあたりも本好きにはグッときます。

あめゆじゆ とてちて けんじゃ 

のところは不覚にも涙が出てしまった。
ストーリーもさることながら、「永訣の朝」を思い出して。
しみるなぁ。

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