高橋節郎美術館から、大王わさび農場へ。
わさび園を見学し、わさびジュースなる
珍奇な飲み物にチャレンジした後、
今度は絵本美術館の方へと進みます。
だらだらした登り坂、電動自転車の実力に
酔いしれながら走っていると、軽トラが止まって
前歯の抜けたおいちゃんが「どこに行くんじゃ?」と。
これは道を聞くふりして拉致の逆バージョンかと
警戒しつつも「○○美術館ですけど・・」と答える私。
「なーんで、こんな変な道走ってるんだ。
このままじゃどんどん離れていくぞぉ」
声を張り上げるおいちゃん。
そして、あっちの道、あっちの道と指をさして
さわやかに去っていきました。
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迷ってるつもりはこれっぽっちもなかったのですが。
なぜ、おっちゃんは声をかけてくれたんだろか。
世の中には悪い人もいるけど、良い人もいるよなぁ。
そして長野には親切な人が多いと、心に刻んだのでした。

