安曇野でのトキメキ

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それは何気なく入った古びたお土産屋さんでの
衝撃的な出会いでした。
やる気のないじーちゃんが、客(私)にかまわず
テレビを観ておりました。
それを幸い、私も買う気のないおもちゃなどを
あれこれ触っていましたが、ふとテレビから
聞こえてくる音楽に気づきました。

「ああ、水戸黄門の再放送やってんだ」と思っていると
ものすごい懐かしい笑い声。東野英治郎(初代)じゃーん!
すごいのは、それだけじゃなかった。
助さんは、なんと杉良太郎じゃないのぅ!!
杉さまは、助さん役で人気が出て忙しくなったので
2シリーズしか出てないのだ。

吊るされたお菓子の影から食い入るように見つめる私。
あぁ、やっぱり東野黄門はよいなぁ。
最初のころは印籠出さないんで終わるんだ・・・
あれこれ思いながら至福の時を過ごしました。

ホテルに帰って新聞をチェックすると毎日4時から放送。
それからは、4時にはホテルに戻り、黄門様を鑑賞するという
スケジュールになったのでありました。
自由ってこういうことなのだ。
クワッ、クワッ、クワッ。

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