男女共同参画(ジェンダー表現)に関するイラストを描きました<西宮市>

西宮市男女共同参画センターウェーブ発行の冊子にイラストを描かせていただきました。冊子タイトルは『一緒に考えてみませんか~男女共同参画社会をめざす表現のポイント(ジェンダー×表現)』


私は男女共同参画センターで13年間の勤務経験があり、在職中から数多くの「広報物作成時のジェンダー表現に関する相談」を受けてきました。また、過去には男女共生教育副読本の「編集委員・挿絵委員」を務めた経験もあります。 今回の冊子制作にあたっては、NG集ではなく、ポジティブに見ていただけるようなご提案をさせていただきました。これまでの専門知識と現場の知見を活かし、単なるイラスト制作にとどまらず、ガイドラインとしての見せ方や企画・構成段階からの制作提案もあわせて行わせていただきました。

イラストは、男女共同参画が目指す「しなやかな強さと柔らかさ」を表現するため、細めの線でありながら手足をしっかりめに描写。また、行政の発行物としての公的なトーン&マナーや、解説テキストとの調和(読みやすさ)を最優先に考え、全体の配色バランスを緻密にコントロール(色数を抑制)して仕上げています。

西宮市内の主な公共施設に置かれていますので、お手に取っていただければうれしいです。
PDFでもご覧いただけます。



【自治体・企業の広報担当者様へ】 公的な情報発信や教材において、「ジェンダー表現に配慮したいが、どう描けば適切か分からない」「批判を招かない安心安全なビジュアルにしたい」とお悩みではありませんか? 長年の実務経験と、数々の啓発冊子を手がけてきた専門知識を活かし、企画・表現の相談段階から、時代に即した品のあるクリエイティブをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

2024年、2026年、2022年の冊子でもイラストを描いてます。あわせてご覧ください。