「世界妖怪協会」が選ぶ「後世に遺したい怪遺産」の第1号に鳥取の境港が認定されました。妖怪好きにとってはメッカですから、文句なしでございましょう。
認定式のあと、京極夏彦氏は「境港は300年後には世界遺産に選ばれそうな気がする」とのたまわったとか。さすがに妖怪馬鹿、考えることも妖怪並みのスケールでございます。
世界がもし、妖怪馬鹿だらけなら、呑気で平和な世界になること間違いないと思う私です。
さて、今年の「世界妖怪会議」は、京都・嵐山にて開催されます。場所が場所だけに、いろいろと趣向を凝らして楽しそうですが、チケット入手が難しそう。今年も、水木大先生の幸福菌を胸いっぱいに吸い込んで、ほんにゃらと寝ぼけた日々を送りたいと願うばかりです。

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