男女共同参画関連の会議に出席するために東京に行ってきました・・・と書くと、なんかものすごいエライ感じですが、全然そんなことはありません。全国の都道府県などから集まった代表メンバーが、それぞれの活動報告をしたり、意見交換や班討議などを行い、ネットワークの構築を目指すような柔らかい集まりです。
ところが思わぬハプニング発生。それぞれの班の代表と、小渕優子大臣との懇談が急遽決定。わが班からは私が出席することにΣ(゚д゚;)もちろん一番優秀だったから選ばれた・・・わけではなく、希望者間のあみだで勝っただけなのです。
それぞれの班の代表者と内閣府の担当者が待つ部屋に、黒のスーツに身を包んだ小渕大臣さっそうと登場。まぶしすぎるぜ優子りん!!
私のカーディガンは2980円毛玉つき
「女女格差」という言葉が頭をよぎる・・・
それはさておき6名の代表者は、自己紹介や班討議の報告などをまじえつつ、それぞれ順番に発言。大臣は、気さくな人柄で、ご自身の家庭のことや永田町のことなど冗談を交えながら話されました。
私は、非正規では子どもを産むどころか結婚も考えられないこと、ワークライフバランスどころか、ダブルワーク、トリプルワークで、なんとか暮らしている人たちの多いこと、保育所の入所条件のこと、少子化にまつわる会議には有識者だけでなく様々な立場の人間を入れてほしいといった旨のことを、たどたどしく話しました。
結婚し子どもを持たれ、重責ある職に就かれ、まさに陽のもとを歩まれている大臣に、とても理解していただけたとは思いませんが、機会を与えられた弱者として自分が言える精一杯のことを伝えたつもりっす。
任期がどうなるかわかりませんが、がんばって活躍していただければと思います。
それにしても一瞬先は闇か光か、まさか東京に行く前には、こんな事がおこるとは夢にも思わなんだ。だから人生は退屈しないで生きていけるのかもしれませんねー。

