カリンとうみのたからもの

人形劇「カリンのあたらしいおうち」が好評だったため、カリンを主人公にした人形劇の2作目ができました。
本作では子どもの「コミュニケーション」をテーマにしたシナリオを作成しました。
新しいキャラクターとして、ちょっと生意気でさみしがり屋の「かくれんぼうや」と、無口でぶっきらぼうだけど本当は優しいコンペイさんが登場します。

誰も悪くないけれど、言葉の行き違いや、コミュニケーション不足で巻き起こる大騒動!男性の子育てなどの問題も盛り込んでいます。

人形劇を観ている子どもたちが一緒に楽しめるように、劇中のキャラがかくれんぼをしました。「あっちにいるよ」「こっち、こっち」一所懸命な子どもたちの声がかわいかったです。